聚楽内科クリニック

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平成を振り返って


 
 今年は天皇陛下が御在位30年を迎えられ、そして5月1日には新しい元号へ変わる節目の年です。
 
実は私、平成元年に医師となりましたので医師生活30年を迎えることになります。
これまで熊本大学医学部第二内科で高月清教授の下成人T細胞白血病(ATL)患者との出会いからその診療と治療研究のため米国国立癌研究所そして高知医科大学へと場所を移し、そして河野文夫前国立病院機構熊本医療センター院長に声をかけていただき熊本に戻ってからは造血器悪性腫瘍に対する最新の化学療法(モノクローナル抗体療法)、そして熊本で唯一の移植施設で造血幹細胞移植に従事してまいりました。
加えて、蟻田功名誉院長が細川護煕元首相と始められた熊本の国際交流を受け継がせていただきました。
 
現在は東区のプラチナマンション聚楽内にありますクリニックにて、外来のほか産業医として関連施設従業員の健康管理、熊本北高校の校医、熊本市医師会看護専門学校の講義、熊本市医師会国際交流委員として米国サンアントニオのベア郡医師会との交流を担当させていただいております。
 
新しい時代の流れの中、いよいよ聚楽内科クリニックでの診療も3年目を迎えます。
 
 

武本 重毅
武本 重毅
聚楽内科クリニックの院長、医学博士。