Director's blog
院長日記

アンチエイジング3本の矢®を、医療としてどう使うのか

武本 重毅

アンチエイジング3本の矢®は、
「元気になるための方法」や
「若返りのテクニック」ではありません。

私たちはこれを、
老化や病気の背景にある
細胞の乱れを“医学的に整えていくアプローチ”

として位置づけています。

症状を「抑える」前に、状態を「整える」

一般的な医療では、
症状が出てから
それを抑える治療が中心になります。

もちろん、それはとても大切です。

一方で当院では、
その前段階として、

  • なぜ回復しにくくなっているのか
  • なぜ同じ不調を繰り返すのか
  • なぜ年齢とともに病気が増えやすくなるのか

といった
「体の状態そのもの」 に目を向けます。

アンチエイジング3本の矢®は、
この“状態の調整”を目的とした医療です。

3本の矢®は「同時に」使います

  • エネルギーだけ
  • 情報だけ
  • 回復だけ

どれか1つでは、
体全体のバランスは整いません。

3本の矢®は、
患者さん一人ひとりの状態を見ながら、
同時に・穏やかに・継続的に
用います。

そのため、

  • 劇的な変化を約束することはありません
  • 体に無理をさせることもしません

しかし、
「調子が崩れにくくなった」
「回復が早くなった」
「不調が長引かなくなった」

と感じる方は少なくありません。

医療として大切にしていること

私たちが最も大切にしているのは、

  • 科学的な根拠
  • 安全性
  • 続けられること

です。

アンチエイジング3本の矢®は、
標準医療を否定するものではありません。

必要な検査、
必要な治療、
必要なお薬は、
これまで通り大切にします。

そのうえで、
体が本来持っている回復力が
きちんと働ける環境を整える。

それが、
私たちの考える
「医療としてのアンチエイジング3本の矢®」です。

🔹 ひとことで言うと

3本の矢®は、
病気と戦う医療ではなく、
体を立て直す医療です。

🌱 最後のメッセージ

年齢を理由に、
あきらめる必要はありません。

Author:

武本 重毅

聚楽内科クリニックの院長、医学博士。