Director's blog
院長日記

最近、私が毎日飲んでいる水 ― 美透健水と「回復力」の話 ―

武本 重毅

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最近、診察室で私がよく飲んでいるものがあります。

それが、Mito-yellの「美透健水」です。

実は私自身、健康に関する製品については、名前や宣伝だけで患者様におすすめすることは、できるだけしないようにしています。

まず自分で調べる。

そして、自分で試してみる。

そのうえで、

「これは自分自身が続けたいと思えるか」

を大切にしています。

私はMitoQure(ミトキュア)の代表として、単に商品を販売することではなく、自分自身で試し、納得できたものを、皆様が「回復力を取り戻す」ための選択肢の一つとして届けていきたいと考えています。

そして最近、私自身がすっかり気に入って、毎日続けているのがこの水です。


私は毎日500mL飲んでいます

現在、私は美透健水を1日1本、500mL飲んでいます。

もちろん、水分摂取はこれだけではありません。

お茶や通常の水なども含めて、1日の水分摂取量はおおむね2Lを目安にしています。

続けてみて、私自身が感じているのは、

よく眠れる。
お腹の調子がよい。
そして、朝から体調がよい。

ということです。

特に私が気に入っているのは、「何かを頑張って摂る」という感覚ではなく、毎日の水分補給の中に自然に取り入れられることです。

これはあくまで私個人の体感であり、同じ変化がすべての方に起こるという意味ではありません。

しかし、自分自身が毎日続けたいと思えるものに出会えたことは、医師としても一人の生活者としても興味深く感じています。


原点は「ミトコンドリアパワー」

美透健水のベースとなっているのが、アクアサイエンスビバレッジ株式会社の「MITOCHONDRIA POWER」です。

この製品は、酸素・窒素・水素という3種類のガスを飲料水に溶存させた健康飲料として開発されています。

https://www.aqua-sb.com/

私が興味を持った理由は、単に「水素が入っている水」だったからではありません。

むしろ私が注目したのは、

酸化することも必要。
還元することも必要。
生命にとって大切なのは、そのバランスである。

という考え方です。

私たちの身体では、活性酸素は単なる「悪者」ではありません。

免疫反応や細胞内シグナルなど、生命維持に必要な役割も持っています。

だから私は、

「活性酸素を全部消せば健康になる」

とは考えていません。

大切なのは、身体が必要に応じて酸化と還元を使い分け、元の状態へ戻れること。

私はそこに、Recovery Capacity=回復力の本質があると考えています。


水素吸入と水素水は同じではありません

当院では以前から水素ガス吸入にも取り組んできました。

ただし、水素ガスを吸入することと、水素を含む飲料を飲むことは、投与経路も体内動態も異なります。

したがって、私は両者を同じものとして説明していません。

水素に関する医学研究は、酸化ストレス、炎症、虚血再灌流障害、代謝などさまざまな領域で続けられていますが、飲料として摂取した場合に、どの程度、どのような臨床的意味を持つのかについては、まだ研究途上の部分があります。

だからこそ私は、

「水素水を飲めば病気が治る」

とは申し上げません。

私が伝えたいのは、もっと日常的なことです。


「回復できる身体」を毎日の生活からつくる

私が長年、老化とミトコンドリアを研究してきてたどり着いた考えがあります。

Aging is not time.
It is the loss of recovery capacity.

老化とは、単に時間が経つことではない。

少しずつ、回復できなくなっていくことではないか。

だから私が考える健康づくりは、何か一つの成分だけに頼るものではありません。

よく眠る。

適切に食べる。

身体を動かす。

朝の光を浴びる。

十分な水分をとる。

そして、ミトコンドリアが働きやすい身体環境をつくる。

そうした小さな習慣の積み重ねが、私たちの回復力を支えていると考えています。

美透健水も、そのような毎日の習慣の中に、私自身が取り入れているものの一つです。


Mito-yellという考え方にも共感しました

この商品を展開しているMito-yellには、

ミトコンドリアを通じて、毎日の生活を応援する

という考え方があります。

https://www.mitoyell.com/

私はこの発想が好きです。

ミトコンドリアを「若返りの魔法」のように扱うのではなく、

毎日眠ること。

食べること。

飲むこと。

動くこと。

そして回復すること。

その日常を支える存在として考える。

これは、MitoQureが目指している方向とも重なります。


MitoQureが届けたいもの

MitoQureが目指しているのは、商品をたくさん並べることではありません。

私自身が調べ、

自分でも試し、

「自分の大切な人にも勧められるだろうか」

と考えたうえで、納得できるものを選んでいきたいと思っています。

そして、その目的は「若返る」ことだけではありません。

回復できる身体をつくること。

体調を崩しても戻れる。

疲れても回復できる。

年齢を重ねても、自分らしく活動できる。

そんな身体を支える選択肢を、一つずつ皆様と一緒に探していく。

それがMitoQureの役割だと考えています。

今、私自身が毎日500mL飲んでいる美透健水。

まずは私自身がこれからも続けながら、自分の身体がどのように応えていくのかを観察していきたいと思います。

健康とは、何か一つでつくられるものではありません。
毎日の小さな「回復」の積み重ねです。

MITO RISING

Hope is Recovery.
Recovery is Life.

武本 重毅
MitoQure 代表

Author:

武本 重毅

聚楽内科クリニックの院長、医学博士。