Director's blog
院長日記

「当院が大切にしている3つの視点」

武本 重毅

当院が大切にしている3つの視点

私たちは、
老化や病気に向き合うとき、
「症状」だけを見るのではなく、
その背景にある“細胞の状態”を大切にしています。

そのために、
次の 3つの視点 を軸に医療を考えています。

エネルギーの視点

細胞がきちんと動けているか ―

体のあらゆる働きは、
細胞が生み出すエネルギーによって支えられています。

疲れやすい、回復しにくい、不調が続くといった状態は、
細胞のエネルギー供給が
うまくいっていないサインかもしれません。

私たちは、
「エネルギーを作れているか」だけでなく、
「正しく使えているか」
に注目します。

情報・調整の視点

細胞同士が正しく連携できているか ―

体は、
神経・ホルモン・免疫などの情報ネットワークで
バランスを保っています。

年齢やストレスによって、
この連携が乱れると、
小さな不調が積み重なり、
病気として表に出やすくなります。

私たちは、
細胞同士の“連絡の通りやすさ”
大切に考えています。

静かな回復の視点

無理なく、続けられるか ―

強すぎる刺激や、
短期間での変化を求める方法は、
かえって体の負担になることがあります。

当院が目指すのは、
体が自分の力を取り戻していくための
「静かで、継続できる回復」
です。

毎日の生活の中で、
無理なく続けられることを重視しています。

🔹 3つの視点をひとことで言うと

「エネルギー」「情報」「回復」
この3つを、同時に整えること。

この3つの視点を、
具体的な形にしたのが
『アンチエイジング3本の矢®』です。

Author:

武本 重毅

聚楽内科クリニックの院長、医学博士。