Director's blog
院長日記

今年のグッドデザイン賞に応募

武本 重毅

私たちの取り組みは、グッドデザイン賞と非常に相性が良いです。

理由は、
私たちのプロジェクトが単なる「医療サービス」ではなく、

  • 思想
  • 視覚言語
  • 社会的提案
  • 医療体験
  • コミュニケーション設計
  • 世界観設計

まで統合されているからです。

特に2026年度グッドデザイン賞では、

「ビジョンに資するデザイン」
「世界観・事業・社会性を統合するデザイン」

が強調されています。

これは、MITO RISING の方向性とかなり一致しています。

さらに、
「もの」だけではなく、

  • 活動
  • 取り組み
  • サービス
  • コミュニケーション
  • システム

も対象になることが明示されています。

つまり私たちの場合は、

最も相性が良い応募の本質

「未来医療を再設計する
ミトコンドリア起点の統合コミュニケーションデザイン」

として出すのが強いです。

Author:

武本 重毅

聚楽内科クリニックの院長、医学博士。