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院長日記

ヒト由来間葉系脂肪幹細胞培養上清(エクソソーム)療法を受けてみて

武本 重毅

カテゴリー: 

わたし自身が体験して

何か問題があれば対処できるようにしておかなければと

今年に入って3回

NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)点滴療法に続く

ヒト由来間葉系脂肪幹細胞培養上清(エクソソーム)療法を受けてみました。

私はそれを「アンチエイジング点滴のダブルセラピー」と名付けました。

 

最初の治療中は胸や腹部の内側から火照ってきて

点滴した側の腕や肩、そして頚部の筋肉痛がみられ

その夜は腹部の膨満感がありました。

翌朝は大量の排便がありスッキリ。

 

点滴から2日後の朝

日頃高めだった血圧(特に収縮期血圧)が下がったと思ったら

完全に正常値になっていました。

 

そして肌が

やわらかくなり

自分で頬を触ってみて

遠い昔の学童期を思い出しています。

まるで60年前の面影がもどってきたようです。

 

さらに気づいたのが

毎朝の快便です。

こんなに毎日スッキリしていたかなぁと

本当に驚いています。

同時に

胃もたれや胸焼けといった

上部消化管の症状もなくなりました。

 

その他として

毛髪の腰が強くなり

眉が太くなり

爪が硬く

伸びるのが早くなりました。

 

以上のことから

少なくとも

心血管系

脳神経系

皮膚

消化管

育毛

において効果がみられているようなのです。

Author:

武本 重毅

聚楽内科クリニックの院長、医学博士。