Director's blog
院長日記

特養老人ホーム風の木苑への医療機器寄贈

武本 重毅

カテゴリー: 

新型コロナウイルス感染が世界的な広がりをみせる中

もう1年間も、われわれのクリニックが入っているプラチナマンション聚楽

そして、わたしが配置医師(嘱託医)として診ている特養老人ホーム風の木苑の中で

ひとりの感染者も出ないように努めてまいりました。

 

医療従事者へのCOVID-19ワクチン接種がはじまり、わたし自身も先週金曜日に第一回目の接種をしました。

しかしながら、われわれが安心して生活できるようになるのは

特効薬が発見され使用されるようになってからだと思います。

 

少なくとも、この2~3年の間は

今の予防処置を続けながら生活様式を変えつつ順応していくしかありません。

 

つまり、医療・介護の分野においても

マスクや手指消毒・環境消毒に加え

できるだけ「非接触」と「非対面」を守りながら

ICTを活用することで、より手厚いケアができるような方法を考えなければなりません。

 

そのためのツールとして、わたしが選んだのが

ニプロの医療機器です。

この中のBluetoothでiPadやiPhoneと接続できるバイタル測定機器を

本日特養老人ホーム風の木苑の各ユニットとデイサービスに寄贈しました。

 

今の新型コロナウイルス感染渦においてさえも

その影響を限りなく最小におさえ

病院の入院患者に対するような

より手厚い医療・介護をおこなうことができるようになります。

 

聚楽内科クリニックの

ICTを活用したこれからの新しい取り組みにどうぞ御期待ください。

Author:

武本 重毅

聚楽内科クリニックの院長、医学博士。